2007年11月13日

適性・適職検査を利用しよう

 このブログで書いてきたとおり、適性・適職検査は、自分の新たな一面や、向き不向きを知るための参考資料として有意義なものです。


 自分がなにをしたいか、どんな仕事につきたいかわからない人。

 今の仕事をやっていて、なにかしっくりこない、あわないと感じている人。


 そんな人は、一度試してみても損はないと思います。
 無料で気軽に検査できるところも多いので、そういうところで軽くチェックしてみたらいかがでしょうか?


 「 ある職種 」についての自分の適性を本当に見極めたいなら、一度実際に派遣やアルバイトでその職種で働いてみるのがいいのですが、「 やりたい仕事 」自体がわからないときに、適性・適職検査は、的を絞るための資料となります。


 自分が思っていた結果とは全然違う結果がでることもあると思います。
 かといって、全面的にそれを信じる必要はないですし( 逆に信用しすぎるのも危険です )、最終的には自分の意思で取捨選択するのが大切です。


【適性・適職検査の利用の最新記事】
posted by nino at 15:49| 適性・適職検査の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

就職・転職

 以前は、就職することが当たり前だと思われていた。

 
 しかし、現代の日本では就職率がどんどん下がり、派遣社員やバイトの数が増えていっている。

 
 また、就職してもすぐ辞めてしまう人も多い。
 私の大学時代の知り合い達も、3分の1くらいが1年以内に職から離れている。
 
 契約社員や、派遣社員、フリーターをやっている友人の数も多い。

 
 一度学校を卒業して、就職、そして退職後、新たに別の学校に行きなおした知り合いも複数いる。


 「 自分のやりたい仕事がわからない人 」、「 自分のやりたい仕事を手探りで探している人 」、そんな人が増えているのではないだろうか。

 

posted by nino at 15:55| 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

適職とは?

 適職とは、「 適した仕事 」、つまり、その人の才能や能力にあった仕事のことです。

 しかし、例え、才能や能力にあっていたとしても、自分の意向、意志に反したものであっては、適職とはいえません。
 

 私の友人で、学生時代、誰よりもすぐに就職先が決まった人がいました。
 趣味が料理で、大学の昼休みなどには手作りのお菓子や料理をクラスメートにふるまっていました。
 また、常ににこやかで、普通にしていても笑顔にみえ、接客向きの外見をしていました。

 そんな彼女が選んだのは、とある食品を扱う会社。

 料理が好きで、接客が得意な彼女ならまさに適職といえそうなのですが、扱っている食材が問題でした。
 それは、彼女が唯一苦手とする食べ物、「 漬物 」

 彼女が漬物嫌いだということは、仲間内では有名だったので、「 いったいなぜ? 」とビックリしました。
 就職を決めた時期がすごく早かったことから考えても、「 ここしか受からなかったから 」というわけでもありません。
 おそらく、会社の規模で決めてしまったのだと思います。

 みんなの「 大丈夫? 」という心配をよそに、本人は「 問題ない 」とやる気満々でしたが、案の定、半年ほどで辞めてしまいました。

 よく考えてみれば、いくら料理と接客が得意でも、「 その物自体 」が嫌いな人に、その製品を売ることができるはずがありません。
 商品の魅力をアピールしなければいけないのに、本人がそれをわかっていないのですから。


 その後、彼女は転職し、現在は営業で全国を飛び回っています。
 転職から何年も経ちますが、こんどの仕事は彼女にあっていたようで、活き活きとしています。

 
 自分の適職とはどういうものなのか?


 能力、気質、興味、全てを総合して、客観的にみることが大事です。
 適職・適性検査によって、もしかしたら、自分でも気づいていなかった側面が見えてくるかもしれません。
posted by nino at 14:57| 適職とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

適性・適職って?

 文系大学に入り、文系大学院まで進み、卒業。
 文系は、大学院まで進んでも特別な就職先はなく、私も、特に興味のもてる仕事はなかった。
 なので、卒業する年になっても、就職活動はしなかった。

 普通に会社に就職、といっても、具体的にはどんな仕事なのかよくわからなかったり、あまりにたくさん企業がありすぎて、どういう基準で選んでいいのかわからなかったり。

 そもそも、自分がどんな職業に適しているのか?
 自分の適性(適正)とはなにか?

 それを求めて、派遣会社にアルバイトとして登録。
 日雇い、もしくは数週間単位の仕事を受け、何十種類もの職業を経験してみた。接客から工場労働、その他、路上でのサンプル配りから、高級デパートでの電話対応など、多種多様だ。

 結果、その中に自分の求めている環境があり、バイトから昇進し、月給がもらえる立場になったのだが、その矢先に、大病を患い、やめざるをえなくなった。

 現在20代後半。職歴はいまだになし。
 病気の関係で、今までの職種では体力等の関係で勤められそうもない。

 自分に合った職業とはなにか?
 自分はなにに適しているのか?
 なにができるのか?

 社会復帰の準備をしている現在、適正、適職について考えていみたいと思う。

posted by nino at 19:14| はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

適性・適職検査が行えるサイト

 就職・転職先を探すための資料ともなる適性・適職検査ですが、ネット上で探してみると、けっこういろんなところで受けることが可能です。


 求人サイト、就職サイト、転職サイトなどでは、無料で適性をチェックできるコーナーがあるところが多いです。
 また、分野的に迷う要素が多いためか、クリエーター系のキャリアスクールのサイトでも見かけました。


 気軽に受けることができるものですから、気が向いたときに、いろんなサイトでチェックしてみるといいかもしれません。

 自分のヴィジョンがはっきりしている場合は問題ありませんが、迷っているなら、考える材料となるものは多いほうがいいです。

 
 就職・転職というものは、思い切りが必要なものです。
 後悔をしないためにも、いろんな要素を複合して考え、納得がゆく道を選ぶのがいいと思います。

 
posted by nino at 14:30| 適性・適職検査の利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

適性検査・適職検査とは

適性検査・適職検査という検査があります。

「 自分がなにをやったらいいのわからない 」
 「 なにをしたらいいのかわからない 」 「 どんな仕事がむいているのかわからない 」


 そんなときに、自分でも気づかなかった、本当の自分を調べるための検査です。


 やりたい仕事が見つからず、自分を探しながらいろいろなバイトをしているフリーターや、定職についてはいるものの、本当にこの仕事が自分にあっているのかわからない社会人、そういう方々が、この適性検査・適職検査を利用します。


 適性検査・適職検査は、主に次の3分野になります。

 ・ 興味や関心、価値観などを測る検査(職業興味検査 )
 ・ 性格・気質などを測る検査(性格検査)
 ・ 能力・スキルを測る検査(能力適性検査)


 これらを個々に検査するというよりは、1つの検査で総合的に判断するものが多いです。

 これらの総合的な判断により、「 やりたい職業 」「 むいている職業 」が何千人ものデータを元に、統計的に推測されます。

 最近は、ネット上でも、この適性検査・適職検査を行っているサイトをよく見かけます( 転職サイト、専門学校の案内サイト等 )


 あくまで、統計的なものなので、参考として使うのが望ましいと思います。
 最終的に決めるのは、自分自身です。

posted by nino at 10:23| 適性検査・適職検査とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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